富岡製糸場ー群馬県富岡市
      明治5年(1872年)に明治政府が 日本の近代化の為に設立した
      模範器械製糸工場です
 
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         2014年 「富岡製糸場」と「絹産業遺産群」が世界遺産登録
         長い間生産量が限られていた 生糸の大量生産を実現した
         「技術革新」と世界と日本との間の「技術交流」を主題とした
         近代の絹産業に関する遺産として登録が認められました

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         深谷出身の 渋沢栄一さんも 富岡製糸場設立に
         尽力されたそうです

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    建造物は 日本人の大工や職人によって建てられた「木骨煉瓦造」という 
    木の骨組みに煉瓦で壁を積み上げて作る西洋の建築方式で 
    屋根は日本瓦で葺くなど 日本と西洋の技術を融合させたものです

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        繰糸工場
        繭から生糸を取る作業が行われた建物

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       自動繰糸機
       柱のない「トラス構造」という建築工法で造られた工場内は
       かなり広い空間を保っていました
       当時は 300人ぐらいの工女さんが作業をされていたそうです

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        診療所

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      首長館
      創業時 指導者として雇われた フランス人 ポール ブリュナさんが
      住んでいた家 
        
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        工女さん達の寄宿舎

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     世界遺産登録5周年のコンサートが開かれていました

     昭和62年の操業停止にもかかわらず 製紙工場がほぼ完ぺきな状態で
     保存されていることに まず感動しました
     大切な日本の歴史 文化財に ちょっとだけ触れる事ができました


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      友人から頂いた柿で 干し柿を作りました
      60個~ 2日がかりで完成!
      甘く な~あれ!



2019.11.23 / Top↑
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